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乗鞍のニリンソウ、新緑と花の季節到来!

ニリンソウといえば上高地、いえいえ。
すぐお隣の『のりくら高原』にもこんなステキなニリンソウの群生地があります。
例年より早く見ごろを迎えています。

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小道の両脇が可憐なニリンソウで埋めつくされていて、

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ここを歩くだけで幸せな気分になれる場所。
アカゲラやアオゲラの木をたたく『コロロロ…♪』
オオルリにコルリ、キビタキ、メボソムシクイにエゾムシクイ、ヤブサメ、
今シーズン初めて聞けたルリビタキ。

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日が差し込むとお花が開いてさらにフォトジェニックな世界に。

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一ノ瀬園地座望庵からの夕景もステキです。
新緑が西日を透かして輝いていました。

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同じく座望庵からの朝の眺め。
今朝はさわやかなそよ風とやますももの甘い香りに誘われてついついお散歩してしまいました。

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やますももの白いお花と偲ぶの池。
来週末に迫ったやますもも祭りwith山菜フェスタはぜひお泊まりでお楽しみくださいね。
お部屋まだご用意出来ます。

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今朝のまいめの池。
残雪の乗鞍岳から吹いてくるひんやりとしたさわやかな空気、
届くでしょうか~?

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つぼみの時は紅色が強く、開くと白いお花が美しい、コナシ(ズミ)もつぼみの用意をしていてビックリ!
アカゲラが矢のように目の前を飛び、聞こえてくるのはモズにアマツバメ、、ウグイス、アオジ、ジュウイチのさえずり。

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一ノ瀬園地入口にはムラサキヤシオがもう咲いています!

さすがに6月の花、レンゲツツジは咲いていないよね!?
とツツジ園に走ると、まだちゃんと(!?)つぼみです。

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鈴蘭橋からの乗鞍岳。

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牛留池ではピークは過ぎていますがショウジョウバカマと一緒に水芭蕉がまだ咲いていてくれました。

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牛留池ではミゾサザイ、アオジ、ウグイス、ヒガラがさえずっています。

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牛留池・一ノ瀬どじょう池では水辺に咲く星型のかわいいお花、ミツガシワが咲き始めています。

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山菜採りにも行かなきゃ。
コシアブラを採りました。

dc160515-天ぷら昨晩はディナーの際に一口揚げたて天ぷらサービス。
ヤマウド、ふきのとう、コシアブラが登場。採れた日だけでゴメンナサイ。

新緑とお花と山菜、そして露天の天然温泉が一年で一番気持ちいい季節がやってきました。
のりくら高原の今の空気を、景色を、お料理をぜひ味わいにお越し下さい!
*当館お隣観光センター発着の乗鞍岳春山バス、7:30便が始まりました。

乗鞍高原プチホテルアルム
TEL:0263‐93‐2951

 

 

お花トレッキングMt.norikura新緑水芭蕉一ノ瀬園地

こどもと森へ。女小屋の森へ。

昨日のこと。
水芭蕉がピークを迎えているであろう一ノ瀬園地奥の女小屋の森へおチビと出掛けてきました。
お店を閉めてから急ぎ足で女小屋の森に向かいます。
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まだ芽を出し始めたばかりの白樺の若緑とヤマザクラがきれい。

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白樺の葉っぱ。
しっとりとして柔らか。
陽を透かして

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輝いています。

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行きはよいよい♪

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獣の時間(夕方は普段は森に入りません。)が近づいていてちょっと焦りながら。
このリュウキンカの小川に寄り道。

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森の入口。きれいな水芭蕉さんが迎えてくれます。

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やはり見頃!!
女小屋の森は花盛りの水芭蕉たちであふれています!

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ニリンソウもたくさん!

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あっちもこっちもきれい。
甘い香りが漂います。

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こんな苔生す古木とマットのように茂る山野草たち。

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夕日に照らされた水芭蕉。

 

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ここは私の大好きな場所。
野鳥の声が響き、せせらぎの音に包まれて立ち止まってしまう場所。
水芭蕉たちが住む世界にお邪魔させてもらっているのを感じるのです。

さあ、駆け足の帰り道。
帰りはおチビを背負ってゼーハ―。
夕方の仕込みに間に合うのか!?

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今、アルムの周りはお花であふれていますよ!
やますももの甘い香り、庭のソメイヨシノ、芝桜、レンギョウに雪柳。
季節が進むのが早すぎて、今年は追いつけない!