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アルプスの日常を楽しみ尽くす!

11月の始め、友人家族が久々にアルムに遊びに来てくれました。
娘さんは今キノコに興味津々らしく、
大きくて分厚いキノコ図鑑を胸に抱えて玄関に入ってきました。

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ママは普段からリースを手作りするのが好き、と聞き、
そうだったの!?と意気投合。
アルムには大小様々な松ぼっくりやドライフラワー、木の実が飾ってあるので
(飾ってあるというより、転がっている、の方が適当かもしれません。)
ちょうど手元にあったリースベース(木のツルをくるくると巻いたもの)を使って
2泊目の夕方、一緒にリース作りをすることになりました。

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見てください。
このシーン。
何かを自分の手で作る時って、
これをどう使おう?どこにこのお花を付けようか。
と考える、この時間が楽しいと思いませんか?

子育てをしていると、子供のことが第一になり、
自分がどんなものが好きで、何をしたいか、を忘れがちになってしまいます。
現に今の私がそうなのです。

でもこのママの夢中になって楽しんでいる横顔を見た時に、
なんだかすごく嬉しくなりました。

何かを作るって、楽しいよね!!って。

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子供達も夢中です。
カウンターに飾ってあるホオズキもリースに取り入れるようです🎵
弟くんも黙々と白樺コースターに絵を描いていてびっくり。
思うままに新しい色を作り出しています。

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素敵でしょ。

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みんな楽しそう。
パパとママはお風呂上りの美味しい一杯を楽しみながら🎵

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翌朝完成品を並べてパシャリ。
素晴らしい出来栄え。

翌日はアルムの周りをリスやキノコを探しながらぐるりとお散歩。
その後は鷹の渡りで賑わった白樺峠へ。
ほぼ貸切状態で、目的のキノコを探しながら峠道をお散歩したり、
落ち葉の上に寝転がったり、と
帰るギリギリまでご家族で楽しんでいました。
とっても素敵なご家族。
とっても素敵なご滞在の仕方だなぁと感じました。
本当にありがとうございました。
また次回会えるのが今から楽しみです。

…こんなご滞在をもっといろんな方にもご提供できたら、と新しい願いも生まれてきました。

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アルムのお散歩マップを片手にアルムの周りをぐるっとお散歩し、
アルプスの日常を味わってくださるお客様も増えてきました。
とっても嬉しいことです。
このパンフレットは、MON design様にお願いしました。

乗鞍高原の日常の空気や景色や香りや風までも。
もっと具体的に、手触り、木の香りまで感じてもらうために、
このリース作りや白樺コースター作り、コースターにペイントしたり
小石に花や景色や野鳥をペイントしたり、と
私自身が愛して止まない、アルプスの日常の楽しみ方を
共有できたらなぁ!と今思っております。

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白樺は乗鞍高原の間伐材を使用しています。
一の瀬園地の草原景観を守っていくために、間伐が行われていますが、
その間伐材を利用して行くことによって景観を継続的に
良くしていくことができるのでは、と考えています。

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少しずつ、でもまず一歩始めることにしました。

11月23日(土)14時より2時間半程度
プチホテルアルムにて

「自然素材でリースを作る会」

を開いてみたいと思います。
乗鞍の素材を利用して、薪ストーブのそばで素朴で温かみのあるリースを一緒に作りませんか?

定員は、みんな薪ストーブのぬくもりを感じられるように5名様とさせていただきましたが
嬉しいことに残り2名様となりました。

参加費はコーヒ−と季節のタルトが付いて1500円です。

もちろんお泊まりでのご参加も大歓迎ですよ。

 

〜アルプスの日常へようこそ〜
プチホテル アルム
長野県 松本市 乗鞍高原 安曇4306‐1
Tel:0263-93-2951
Fax:0263-93-2675
HP https://alumu.com/
mail alumnorikura@gmail.com
instagram:alum_norikura
facebook :アルム プチホテル (Hotel Alum)フォローしてね!

 

 

こどもと森へアルプスの日常イベント野鳥自然観察学び

コウモリ観察会が楽しかった話

突然ですが、乗鞍高原にはいろんな種類のコウモリが住んでいて、中でも絶滅危惧種の《クビワコウモリ》という珍しいコウモリが生息しています。

昨日7月26日金曜日、18時からアルムお隣の乗鞍自然保護センター主催のコウモリ観察会があり、子供と一緒に参加しました。
まだ明るいうちから自然保護センターの前に集まり、
まずはセンターの中で映像を見ながら講習を受けました。

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これが面白かった!!
観察する前に絶滅危惧種であるクビワコウモリについて学びました。
乗鞍高原では全国で唯一(すごい!)
クビワコウモリのコロニー(繁殖地)が確認されています。
しかも乗鞍で確認されているクビワコウモリは今のところメスだけ。
5月から9月の間、出産、子育てのために乗鞍高原で過ごします。

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詳しく教えてくださるのは自然保護センターの中村桃子お姉さん。

桃子お姉さん:「まずはじめに、コウモリって何? 鳥かな? 虫の仲間かな?」
う〜ん、答えられない私(汗)
桃子お姉さん:「コウモリは、卵じゃなくて、赤ちゃんを産んで、おっぱいで赤ちゃんを育てます。だから、卵を産む鳥よりも私たちと近いよね。人間と同じ哺乳類です。」

え〜!!そうなの?(勝手にすんごく親近感!)

桃子お姉さん「1年に1頭だけ赤ちゃんを産みます。今ちょうど生まれた赤ちゃんを育てている時期で、まだ飛べない赤ちゃんを抱っこして飛ぶこともあるんですよ」

え〜!大変そう。重そう!抱っこして飛べるのかな。(もう子育て同士!!頭の中でコウモリになって赤ちゃんを抱っこして飛べるのかどうなのかイメージしている私。)

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そしてクビワコウモリはとても小さい。
大人の手にちょこりん、と乗るサイズ。
(なんかちょっと怖いイメージあるけど、かわいいじゃん!)

コウモリはイルカやクジラと同じで超音波を発し、その反射波により餌(昆虫や蛾、蚊などを食べる)を探したり、仲間や障害物を把握しているんだって。

すご〜い!!(もう関心しっぱなし。)

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実際にドライになったクビワコウモリやウサギのような耳のウサギコウモリ(写真上)を見せてもらいました。

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外が暗くなり始めると…
桃子お姉さん:「コウモリはね、結構時間に正確なんです。この時期は18時50分頃から活動を始めます。そろそろ行ってみましょうか」

バットディテクター(コウモリ探知機)というマシンを貸して頂き、ダイヤルを25Khzに設定。(テンションUP!)
歩いてすぐ近くの観察現場へ。この魔法のマシンがあれば、人間の耳では聞くことが出来ない超音波を人の耳に聞こえる音波に換えて聞くことができるんです。

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そして予言通り18時57分、バットディテクターが反応し始め、
ジュリジュリと囀りながら飛び交うイワツバメに混じって、
クビワコウモリが活動を始めました。
(この時の様子はアルムinstagramをご覧ください。)
なかなかイワツバメと見分けが付きにくのですが、
尻尾がなくて、羽の形がコウモリなら(笑)クビワコウモリです。

すぐ近くをかすめて飛んで行くちいさな姿はなんとも可愛らしく、
他の参加者の方も、「コウモリなんて今まであまり存在を意識したこともないし、考えたこともなかった生き物だけど…、か、可愛いですね」
全く同感の感想でした。

こんなマニアックな観察会、次回は8月6日です。
すごく面白くてこんなことを書いてしまうと人気殺到してしまいそうなのがちょっと心配ですが…
おすすめしちゃいます。
お問い合わせ、お申し込みは乗鞍自然保護センター へどうぞ。
ご参加時には長袖、長ズボン、虫除けがあるといいですよ!

これ、立派な夏休みの自由研究になりそうです。

〜アルプスの日常へようこそ〜
プチホテル アルム
長野県 松本市 乗鞍高原 安曇4306‐1
Tel:0263-93-2951
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お花こどもと森へアルプスの日常トレッキング登山野鳥自然観察雪壁雪景色Mt.norikura写真撮影天然温泉家族乗鞍岳ご来光

7月10日乗鞍岳畳平の様子

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昨日10日、お天気予報は雨だったのに以外にお天気が良かったので駆け足で乗鞍岳畳平の様子を見てきました。今年は高山植物の開花が少しゆっくり目だと思いますが、ハクサンイチゲは見頃に入っていますし、コマクサも咲き始めています!
鶴ヶ池のほとりで、雨粒をいっぱいのせたコマクサに会うことができました。

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鶴ヶ池。
池のほとりにはハクサンイチゲが咲き始めていました。

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ピンクのコイワカガミや、クリーム色のツツジのようなお花はキバナシャクナゲ。
シャクナゲの中で一番標高の高いところで生きるこのシャクナゲは、夏山シーズンのほんの最初しか見ることができません。

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畳平お花畑へ。
この日は岐阜県側で落石があり、畳平発乗鞍高原行きが11時便が最終だったため急足で。
お花畑内は登山道には雪はなく、写真中央上部へ抜ける不消ヶ池方面への登山道も通行できます。

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階段を降りると右手にハクサンイチゲが咲き始めています。

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むむむ!よく見るとクロユリの蕾もいっぱい!!
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散策路は畳平のお花畑をぐるりと快適に一周できるようになっています。

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小さな星型のミネズオウもポチポチと咲いています。

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散策路が新しくなっています!!
歩きやすくて木の香りがして素敵!

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お花畑奥の方はハクサンイチゲ見頃に入っています。

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他にもミヤマキンバイやキバナノコマノツメなど黄色いお花も咲き始めています。

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位が原山荘上ではシナノキンバイが大ぶりなお花を咲かせていました。

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帰り道。標高2000mから見下ろす乗鞍高原。冬はゲレンデの一部、カモシカコースになります。
この斜面を滑り降りていると思うと結構急です!

こんな雲上のお花畑、山岳風景が、アルムから徒歩1〜2分のバス停から
畳平行きシャトルバスまたは13日から始まるご来光バスに乗って
たったの50分で見に行くことができるのです。
バス料金はシャトルバスは往復2500円、ご来光バスは往復2800円です。
バスの時刻表はこちら

http://www.alpico.co.jp/access/kamikochi/echoline/

今週末の連休もまだお部屋ご用意できます。

皆様のお越しをお待ちしております!!

ご予約はこちらからどうぞ。お電話でも承ります。
〜アルプスの日常へようこそ〜
プチホテル アルム
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お花こどもと森へアルプスの日常イベントトレッキングヨガ・リトリートレンゲツツジ、新緑野鳥自然観察写真撮影新緑森林浴

こどもと森へ。6月の原生林。

乗鞍高原も梅雨入りする1日前のこと。
お弁当持ってどこへ行こうか。
ちびちびとおさんぽに出かけました。
ここは乗鞍高原の標高約1800mに広がる原生林の森。
森の入り口には大きなシナノキ。

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この大きな木の洞からの景色は、

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木漏れ日が落ちてきて、なんだかほっとします。
長い間ここで他の木々と響き合いながらこの森を見守ってくれているんだな、
と、たくましい幹、空高く広がる眩しい葉を見上げるたびに思います。

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ホトトギスにウグイス、カッコウ、キビタキ、エゾムシクイにメボソムシクイ。
とにかくたくさんの野鳥のコーラスがシャワーのように降ってきます。

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開き始めたゴゼンタチバナ。
咲き始める前のまだ緑のお花がかわいい。

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ふかふかの苔と土の 小径を進むと、
こんな素晴らしいシーンに出会えることがあります。

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シラビソの赤ちゃんです。
今まさに自分が入っていた殻をぐぐっと持ち上げ、
柔らかい地面に自分の足で根を張り始めたところ。
この冬に倒れた大木があれば、今生まれたばかりの赤ちゃんがいる。

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切り株の上にてんとう虫のようなかわいい虫がいたり、
木漏れ日のスポットライトを浴びる木の芽や花や苔たち。

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倒れた大木には苔が蒸し、その上にチョウセンゴヨウの実がまとまって落ちている。
ここはきっとリスさんか鳥さんの台所だな、もしかしてホシガラスかもしれないね。

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耳を澄ませば、ハナアブたちの踊る羽音。
シラビソの足元にはタケシマランの森が広がっている。

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ここでは木々や虫たち、動物たちの息づかいまで、すぐそばで聞こえてきそうなほど
みんな生き生きと生きている。

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いつも自分が生活している場所がすごーく遠く感じる。
そんな特別な森。
(この一枚はちびちびが撮影。ちゃんと映っていてびっくり!)

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この森にもうすぐ梅雨の間だけしか会えない妖精が顔を出すのです。
もしかしたらもう現れ始めているかも。

コミヤマカタバミの香りやシラビソ独特の爽やかな木の香りを味わいながら、
進む先には…

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カラコロ、コロロ♪ と木の上で生活するモリアオガエルの鳴き声が響く牛留池に出ます。
水面が鏡のように周りの景色を映し出します。

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ミツガシワという白い星型のお花が咲き、乗鞍岳も映る静かな池。
ここでお弁当おいしく食べるために歩いたんじゃないかってほど、
この日のお弁当タイムは至福の時。

そして今日の乗鞍高原は梅雨の間の晴れ間。
最高に爽やかでした。

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一の瀬園地のレンゲツツジ園もオレンジ色に燃え始めていますよ!

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14日の予報も晴れ。
もう一歩開花が進みそうです。

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ゆっくりゆったり、初夏の乗鞍を歩きに来ませんか?

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ご予約はこちらからどうぞ。
〜アルプスの日常におかえりなさい〜
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新緑をいただくハーブティ
アルプスの日常イベントデザートヨガ・リトリートレンゲツツジ、新緑野鳥自然観察自家野菜自家製スイーツ貸切露天風呂写真撮影天然温泉山菜新緑星空森林浴一ノ瀬園地乗鞍岳春山バス

5月芽吹きのヨガリトリートin乗鞍開催しました。

先月のこと、5月25日、26日に開催したヨガリトリートin乗鞍の様子をお届けします。
振り返ってみれば、ちょうどこのリトリート期間からエゾハルゼミが鳴き始め、芽吹きと新緑の春からはっきりと初夏に切り替わったのを感じた週末となりました。

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一の瀬園地の大草原でヨガをします。

このテントが来てから、日陰を見つける心配もなく快適にヨガのひと時を味わうことができるようになりました。

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絵理先生によるヨガレッスンは、体や筋肉の使い方のポイント、
呼吸の仕方や、ポーズに入るときのコツ、どこに効いているのか、
どんな効果があるのか、がとても分かりやすく、
解剖学も学ばれている絵理先生ならではの解説に毎回新しい発見があります。
少人数なのでわからなければその場で質問でき、
すぐに理解できる、一つ一つのポーズがさらに効く!(さらに深まる)のです。

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今回ご参加頂いた方々のご感想です。
・ジムなどでは大抵さらっとしか教えてくれないので休もうと思えばいくらでも休めるし効いている感じがしない。でも絵理先生のレッスンはシンプルなポーズでもビリビリ効くんですよね。
・ヨガを人に教わったのはこれが初めてでしたが、こんなに効くんだ!なるほど〜!というポイントがたくさんありました!

爽やかな大草原で絵理先生のレッスンを受けられるって、
本当に恵まれているなぁ!ありがたいなぁ!と実感するのです。
スタジオやジムとの大きな違いは、
デコボコした柔らかい草の大地の上に自分の足裏感覚をフルに使って立つこと。
そうでないとバランスが取れないのです。
私自身、今回も眠っている筋肉の存在に気付き、
普段の姿勢にもちょっと気をつけることができるようになりました。(持続したいものです!)

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ヨガの後のアルム特製ドリンク。今回は新生姜ジンジャーレモネード。

 

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ヨガの後は、アルムの源泉掛け流し貸切天然温泉に浸かったり、歩いて2分の硫黄泉湯けむり館にお出かけになる方も。

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ヨガが終わった後は、自家製ドライハーブティをご自由にお召し上がり頂けます。

乗鞍の野草をドライハーブにして熱いお湯を注ぎ、ハーブティをお楽しみ頂いています。

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アルムのお庭から自由にフレッシュハーブを摘み取ってハーブティをお楽しみ頂いています。

またアルムの庭にあるスペアミント、オレガノ、タイムをお好きな時に摘み取ってフレッシュハーブティをお楽しみいただけるようにご用意しています。
夕方の時間はポリさんがアルムのデッキで焚き火を用意してくれています。
皆さんで火を囲みながら焼きマシュマロや焼き林檎をしているとあっという間にディナーの時間。

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今回は芽吹き始めた山の恵みがたくさん!
アッツアツの山菜てんぷらをテーブルにお運びすることができました。
山の恵みに感謝です。

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ヨガリトリートのためのマクロビデザート

今回のマクロビデザートは豆乳プリン。
乗鞍育ちのえごまでわらび餅を包みました。
このプリン、豆乳と葛粉だけを使った非常にシンプルなもので、ほっとする優しい味。
試作中、一口食べた時の優しさに方の力が抜け、家族にもいつもより優しくなれたから驚きです。
食べ物の力はすごい、と実感。

お食事の後は安眠ヨガ。
ご自宅に帰ってからも実践できる、体も心も緩ませる、「休むヨガ」をじっくり教えてくれます。
あまりの気持ち良さに寝てしまう方も。
お泊まりでのリトリートはこの後すぐにベッドに潜れるのがいいところ。

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アロマセットが準備されています

2Fロビーにはアロマセットが用意されていてお気に入りの香りをお部屋でお楽しみ頂けます。

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リトリート特設読書コーナー

ゆっくりお過ごしいただけるようにいろんな工夫がされています。ラッキーなことに夜は満天の星空をお楽しみ頂けました。

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そして翌朝。朝ごはん前に向かいの公園で呼吸法の時間。
呼吸法を終えて、草の香りと木々の甘い香りが混ざった「朝の匂い」を全身にまとった皆様が帰ってこられ、爽やかな朝ごはんの時間。

DSC_5637.JPG自家製のヨーグルト、自家製のりんごとマーマレードのジャム、自家製のグラノーラなどが並びます。

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ヨガの前にちょっとお散歩。
まいめの池ではカッコウやエゾハルゼミが鳴き、アマツバメが近くをかすめて飛んでいました。
ヨガリトリートを通して新たに出会えた方々とこの景色を一緒に眺められてとても幸せな気持ちになりました。嬉しいことです!

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2日目も穏やかな青空の下、ヨガの時間を楽しむことが出来ました。
絵理先生のバレエレッスンの生徒さんや、5万人がチャンネル登録している(現在もどんどん増えています。すごすぎる!)絵理先生のYoutubeチャンネルをご覧になって新たにお越しくださったお客様、リピーターのお客様、アルムの常連様も今回ヨガリトリートにご参加くださりとても嬉しかったです。本当にありがとうございました。

内容の濃い2日間を一緒に過ごさせていただいた皆様をお見送りし、用具の片付けの時間。
おいしいウェルカムスイーツを焼いてくださったり、テント設営、また宣伝協力してくださるSpring Bankさん、いつもありがとうございます。

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お片づけの時間

一息付いたら、ヨガリトリートを支えてくれている道具たちのお手入れの時間。
ヨガマットをアロマand消毒スプレーで綺麗に拭き、乾かして仕舞います。
赤いワゴンも荷物の運搬に大活躍してくれましたが、ぽりさんはこのタイヤまでまるで足を洗うように綺麗に洗って大事に収納。

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大きなテントもネジが緩んでいるのを全て締め直し、補強してくれています。
絵理先生とご主人のぽりさんの愛情が伝わって、道具たちが喜んでいるように感じます。

こうした一つ一つの作業も、コミュニケーションを取りながら、
今回の反省や良かったところ、嬉しかったことなどを話しながら進め、
とても大事な時間になっています。

現在6月15日、16日のヨガリトリートin乗鞍の準備を進めているところ。
今回も採れたての山菜やフレッシュな野菜を使ったヘルシーなお食事にデザート、
フルーツを生かしたドリンクの準備をしています。
次回はおかげさまでなんと19回目を迎えます。
7月と9月のリトリートはすでに満室となってしまいましたが、
6月はまだお申し込み間に合います!
お申し込みはこちらからどうぞ。

乗鞍高原で皆様にお会いできるのを楽しみにお待ちしています。

 

〜アルプスの日常におかえりなさい〜
プチホテル アルム
長野県 松本市 乗鞍高原 安曇4306‐1
Tel:0263-93-2951
Fax:0263-93-2675
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