乗鞍には、魅力ある自然がたっぷり。気合を入れて自然に会いに行くのもいいけれど、アルムの近くを歩くだけでも、アルプスの空気をゆったり感じられて、リフレッシュできるんです。アルプスの身近な自然に会いに、出かけてみませんか?

春のみどころ

スプリングエフェメラル(春の儚きもの)たちの姿を探したり、ロール状のウバユリの新芽を探したりしながら歩くと、鳥たちがさえずり、やますももの花が香ります。


夏のみどころ

涼やかな風が白樺の葉を揺らす夏。ウバユリロールはいつしかこぶしのような大きな蕾を持ち上げ、夜も香る花を咲かせ、実の姿へ。やっほー水路や木のブランコも楽しい。真っ白なそば畑と乗鞍岳、一本イチイは夏のビューポイント。


秋のみどころ

アキグミやイチイ、ヤマボウシや小梨にクルミ、色んな実を見つけることができます。木の実を運ぶリスに会えたらラッキー。
風に舞い旅立つウバユリの種たちに出会えるかも。


冬のみどころ

木の葉が落ちると梢に目立つのがくす玉のような『ヤドリギ』。この実が大好きなヒレンジャクやキレンジャクが群れで現れる冬。
キラキラ輝く雪面にはきっと、カモシカやリス、ウサギの足跡が残っているでしょう。


魔女のように姿を変えるウバユリ