お花こどもと森へアルプスの日常デザートトレッキングヨガ・リトリート自然観察自家野菜自家製スイーツ雪景色貸切露天風呂写真撮影天然温泉山菜森林浴一ノ瀬園地温泉乗鞍岳畳平行きシャトルバス

20回目のヨガリトリートin乗鞍開催しました。

7月の6日〜7日、第20回目のヨガリトリートin乗鞍を無事に開催することができました。

DSC_5829.JPG

1日目は曇り空のもと、一の瀬園地の大草原でゆったりとヨガを楽しみました。
暑くもなく、寒くもなく、快適な空気でとても気持ちいい時間を一緒に過ごさせていただきました。

DSC_5812

スプリングバンクさんのウェルカムスイーツ、今回はコーヒーシフォンです。

今回も美味しいシフォンケーキをいつも多大なるご協力をいただいているSpringBankさんに焼いていただきました。今回はコーヒーのシフォンケーキです。

DSC_5840

カウンターの様子

リトリート期間中は特別に1Fカウンターにこんなコーナーがあったり、
その日に散策して見られるお花をこの場でポリさんがプリントしてくれたりします。
2Fロビーにはご滞在中にお楽しみ頂くためのオススメの本コーナーや
アロマコーナー、お部屋には絵理先生オリジナルブレンドのハーブティを置いています。

DSC_5838.JPG

他にも1Fカウンターには乗鞍育ちのヨモギやオレガノ、白樺の新芽などをドライにして
ドライハーブティがいつでも楽しみいただけるように工夫しています。

DSC_5816

ヨガリトリートのためにハーブ畑も作り、オレガノやミント、タイムなどをお好きな時にご自分で摘み取り、フレッシュハーブティをお楽しみいただけるようにしています。

IMG_20170708_191222.jpg

私自身、ヨガリトリートのおかげでフレッシュハーブティの美味しさに目覚めました。
それぞれ1種類でも美味しいのですが、ミント、オレガノにさらにタイムを加えるととても奥深く爽やかで美味しいフレッシュハーブティになるのです。

DSC_5804

お夕食には初夏から夏にかけての乗鞍の郷土食、葡萄の葉寿司が登場しました。
山葡萄の葉が大きく育つのを待って、この時期限定で味わえる乗鞍の夏の味です。
山葡萄の葉には爽やかな香りがあり、この香りに殺菌力があり、昔から畑作業に行く時などの行動食として食べられてきたソウルフードです。熱々の酢飯に塩マスを…

DSC_5807

ぎゅっと挟んでしばらく保温します。さわやかな葉の香りが酢飯に移ったら食べごろ。
このお寿司とワラビやミズナ(本当の名前はウワバミソウ)が入った山菜汁は相性抜群です。

DSC06770

乗鞍育ちのヤギのミルクで作ったカテージチーズはこれまた乗鞍育ちの花豆と和えてサラダに。

DSC06772

今回のデザートは玄米甘酒と豆乳、畑の苺で作った冷たいセミフレッド。
毎回白砂糖や乳製品、卵を使わないマクロビデザートか、または乗鞍産の原料にこだわったデザートをご用意しています。

DSC06773.JPG

ディナーのあとはゆっくりお過ごしになり、21時からは安眠ヨガと題して、リラックスして休むためのヨガを絵理先生が教えてくれます。
乗鞍の大自然の中でヨガ、地元の食材と天然温泉の露天風呂。
そのまま眠りに落ちることができるのが宿泊型リトリートのいいところですね。

翌朝は絵理先生による呼吸法からスタート。
朝ごはんの時間です。

DSC_5843

自家製の手ごねロールを天然酵母で焼きました。
新鮮な自家野菜のサラダには、同じく採れたての紫蘇をドレッシングにして。

小雨が降っていたので、この日のヨガは室内で行うことにしました。
ヨガの前に、この時期の小雨の日ならココ!というお気に入りの森をみんなで散策。

DSC_5846

大きな洞のあるシナノキの大木

このコースの入り口にはこんな素敵なシンボルツリーがあります。
勝手にトトロの木と読んでいますが、洞の中を通り抜ける風に乗って空まで飛んで行けそうな
(イメージ)木でしょう?

dc110625-ginryo

この森にはこの梅雨の時期だけに現れる妖精のような不思議な花が咲くのです。
銀の竜の花、と書いてギンリョウソウ。
小雨の日にはこのように雨に濡れて透き通るような白銀の姿を見せてくれます。

dc120704-baby3

苔むした倒木から、たった今自分が入っていた殻を持ち上げている木の赤ちゃんたちが次々に生まれ来るシーンにもたくさん出会うことがきます。耳をすませば鳥の声。深呼吸をしなくても胸いっぱいに入ってくるシラビソや木々の甘く爽やかな香り。
何度歩いても、いつ来ても新たな発見があるこの森をみんなで歩けたのが嬉しかった!

DSC_0904.JPG

この植物はセリバオウレンという花だとわかるまで3年くらいかかりました。
そもそもこの姿は蕾なのか花なのか種なのかもわからず。
実は種の姿だったのです。お花はなかなか見ることができません。
なぜなら雪解けのころ残雪の中に花を咲かせるから。
そんな自然の神秘に満ちた森。森を抜けると木の上で生活するモリアオガエルの鳴き声が聞こえる牛留池に出ます。木の上の卵塊から雨だれと一緒におたまじゃくしが落ち行く時期なのです。

この後のヨガタイムはいつも以上に深く体のそこから緩み、ほぐれた気がするのでした。

DSC_0807

夕方のバスで松本方面へ降る前にアルムから歩いて1分の乗鞍岳シャトルバス乗り場から
バスに乗ることたったの50分。標高2700mの乗鞍岳畳平お花畑散策に出かけられた方も。

DSC_0783

今回も実り大きヨガリトリートとなりました。

絵理先生によるレポートはこちら
前半 https://blog.coruri.info/entry/2019/07/08/203218
後半 https://blog.coruri.info/entry/2019/07/15/195449

ご参加くださった皆様、残念ながら今回は参加できなかったキャンセルをお待ちいただいていた方、いつも協力してくださる皆様、そして分かりやすくヨガを教えてくださる絵理先生、
Now and Here を最大限に味わっていただくために心を尽くしてくださるポリさん、
本当にありがとうございました!

次回9月28日、29日に向け、
乗鞍高原の澄んだ空気、景色、伝統食、温泉など、
アルプスの日常にどっぷりと浸かっていただけるよう準備が始まっています。

 

〜アルプスの日常へようこそ〜
プチホテルアルム
長野県松本市安曇乗鞍高原4306-1
TEL:0263-93-2951
HP https://alumu.com
mail alumnorikura@gmail.com

 

 

お花こどもと森へアルプスの日常イベントトレッキングバックカントリーランチレンゲツツジ、新緑野鳥自然観察雪壁Mt.norikura写真撮影天然温泉家族家族のストーリー山菜新緑星空森林浴水芭蕉一ノ瀬園地温泉乗鞍岳春山バス

山暮らしのお裾分けプラン始まります

乗鞍高原では、茶色い地面から若く柔らかい黄緑色のふきのとうが顔を出し始め、ようやく春の訪れを感じられるようになりました。
それはもう、輝いて見えるほど美しい!

記録的な雪不足だったこの冬ですが、3月の終わりから4月初めにかけて帳尻を合わせるかのようにどっさりと降ったので、この春の兆しは特別嬉しいのです。

地元、乗鞍高原で採れる大自然の恵みを頂きながら日々生活している私たち。
そんなアルプスの日常を皆様にも味わっていただきたい、という思いで
5月7日〜6月30日まで「山暮らしのお裾分けプラン」をご提供いたします。
その日に採れた山菜を一皿お裾分け。
それはふきのとうのてんぷらだったり、あつあつごはんにぴったりのふき味噌だったり。
IMG_20170406_174107.jpg
コシアブラのおひたしだったり、ラッキーだと、たらの芽のてんぷらだったり、
ワラビのおひたしだったりするのです。

DSC_0372

ご予約の際に、「春の山暮らしプランで」とお伝えくださいね。
本日17日より乗鞍高原からすぐお隣の上高地が開通しました。
27日からは乗鞍岳春山シャトルバスも運行開始されます。
乗り場はすぐ隣の観光センター。
時刻表はこちら

この春山バスの運行期間中だけの限定で、今年もそばガレットの春山ランチ(山菜を包んだそばガレットに日替わりデザート、コーヒーor紅茶で1200円)をお出しします。

ガレット (1)

アルムに泊まってすぐ隣の観光センターから乗り換えなしで天空の別天地へ!

dc150526-HIDEmifkaka

除雪が徐々に進んでいくので、一番雪壁が高いこの地点(通称4号カーブ)に到達するのは5月の中旬過ぎでしょうか。お泊まりでの春山登山、BCバックカントリーに便利です。

dc110525-kabe (1)

5月のゴールデンウィーク中は宮の原地区・一の瀬園地で水芭蕉が咲きはじめ、
4月27日〜5月6日まで水芭蕉ガイドツアーが開催されます。

55538072_1415582895247956_6337209354596384768_o.jpg

5月の連休を過ぎるあたりから
春の儚きものたち(スプリングエフェメラル)が次々に目を覚まし始めます。

spring_ニリンソウ

二輪草や

DSC_0014

ヤマエンゴサクなど。
可愛らしいお花が咲き始め、

dc15052-mifkaka2

木々の芽吹きが始まり、ようやく桜が咲き、山すももの白い花が香ります。
私たち地元も心踊る、芽吹きの季節がやってくるのです!!
アルムのお散歩マップを片手におさんぽしてみてくださいね。

DSC_0104

野鳥たちの声も日に日に増え、トレッキングには最高の季節到来。

dc140516-kenmif

小梨(ズミ)が咲き、

dc100601-zumi

6月に入ると一雨ごとに目にも鮮やかな様々な緑に出会うことができます。

dc140608-green

6月中頃はレンゲツツジ燃える季節。

IMG_20160611_095140 (1).jpg

4月25日から6月16日まで信州花フェスタ2019が開催されます。
乗鞍高原には野生の花々が溢れていますよ!
大自然の中で生きる姿にきっと心癒され、パワーをもらえるでしょう。
ぜひ乗鞍高原まで足を運んでみてくださいね!!

ご宿泊のご予約はこちらからどうぞ。

アルプスの日常へようこそ。
乗鞍高原プチホテルアルム
TEL:0263-93-2951
Petit Hotel Alum

こどもと森へトレッキング自然観察写真撮影家族家族のストーリー森林浴一ノ瀬園地

夏の終わりに夏の思い出

33回目の乗鞍マウンテンサイクリング大会が終わり、夏があっという間に過ぎ去っていきました。
季節はすっかり秋になった乗鞍高原です。
夏の終わりに、楽しかった夏の思い出を。

7月の終わりのこと。
けんちゃんの大学の時の先輩がご家族を連れて遊びに来て下さいました。
上高地をゆっくり散策した後お泊まり頂き、翌日は乗鞍のおススメスポットを一緒に歩きました。

まず始めに向かったのは「まいめの池」。
アルムから車で5分、そこから歩いて5分と、晴れていると乗鞍岳が写り込みとても美しく、
手軽に行くことができる絶景ポイントです。

dc180727-maime

まだ夏本番!という時期でしたが、真っ赤っかなショウジョウトンボを始め、たくさんのトンボに囲まれました。柔らかなそよ風が吹いていて、乗鞍高原から乗鞍岳エコーライン、剣ヶ峰までを眺めることができました。

dc180727-zengoro8

そして夏の乗鞍と言えば滝!
この緑のトンネルも一緒に歩きたかったのです。

dc180727-牧野様

簡単に行けるまいめの池に比べ、木の根っ子や、でこぼこ土の道を登る善五郎の滝への道。
そんな道を進めば進むほど、体の中に眠っていた野生の力が湧いてくるかのようにずんずん
ペースが上がるH君。
木漏れ日が落ちる緑のトンネルの中を、パパを追いかけ駈け上がっていきます。
段々と水の流れる音が近づいて来て…

dc180727-zengoro

展望台からのこの景色!
善五郎の滝と乗鞍岳を見た後、さらに階段を下り・・・・

dc180727-zengoro4

水しぶきを浴びられる滝つぼまで下りました。

dc180727-mif&ho-cyan

ひゃー冷たい!涼しい!!
天然のシャワーを全身に浴びて万歳~!!な2人。

dc180727-zengoro6.JPG

滝しぶきをコロンと乗せた足元の葉っぱも輝いています。

dc180727-牧野papa&ho-cyan2

そしてこの後、H君、びっくりする行動に!
なんとこの冷たい川のお水で顔を洗ったのです!
全身でこの大自然を味わっている姿に私が感動してしまいました。
ベンチに座っておやつを分けてもらったり、バッタを捕まえて
その表情をつぶさに観察したり。

dc180727-zengoro2

この青い青い古い滝壺に揺れる岩魚を数えたり。

dc180727-ho-cyan

クマよけの金棒を森いっぱいに響かせる背中も頼もしい。

dc180727-mizunara

見上げれば木漏れ日のシャワー。
この緑が黄色に変わる季節はもうすぐそこ。

dc180727-mifsasabune2.JPG

最後に一ノ瀬園地で川遊びをして帰って来ました。
自然の中で過ごす時間ってやっぱりすてきだな。
私だけじゃなく、大人だけじゃなく、子供たちも、
たくさん新しい元気やエネルギーをもらえるな、と再確認。
そして、大学の時の繋がりがあって、今こうして会いに来て下さる方がいることが嬉しいなぁ!
また一緒に歩きたいな、と思ったのでした。

乗鞍高原には天然のリフレッシュスポットがたくさんあります。
ありがたいことに滝は春も夏も秋も冬も、いつでもあります。
夏休み、まだこれからの方、
残暑で疲れてしまった方、
ぜひ乗鞍高原にリフレッシュにお越し下さい!

10月の連休は残り少なくなって来ました。
ご予約はこちらから。

 

 

 

 

野鳥自然観察写真撮影冬の過ごし方

窓外に訪れる野鳥たち

真冬の一番寒い時期を越えた乗鞍高原。
窓の外がにぎやかになって来ました。
今朝は-8℃。
一番にやってくるのはゴジュウカラです。

cd170208-gojyukara2

つぶらな瞳は黒いラインの中に隠れています。

dc170213-gojyukara2

伸び上がる姿はペンギンの様でかわいい…!

dc170217-kakesu

ゴジュウカラが居なくなるのを待っていた大きい体だけど控えめなカケス。
乗鞍では親しみを込めてガッチと呼ばれています。

dc170217-kakesu2

ガッチはゴジュウカラが戻ってくるまでに大慌てでひまわりの種を、1つ、2つ、と空を仰いで飲み込み、
多い時は10個ほど欲張って喉に貯め込んで飛び去ります。
『がっちゃん欲張りすぎ~』と窓外に叫ぶうちのおチビ。

dc170226-gacchi

今朝のガッチはなんだかこちらを向いてしゃべっているような表情。

dc170226-gojyukara2.JPG

そこへ帰ってきたゴジュウカラ。一度に何粒も持ってゆくガッチのマネは出来ないけれど…
木の皮のポケットにギュギュッと種を押し込んでまた次の種を取りに。

dc170217-uso2

ポッとピンクに染まったほっぺがかわいいウソも3羽でやってきました。
夏は乗鞍岳の標高2300mから上で見かけることが多い鳥です。
同じオスでも良く見ると胸の色がグレーのものと胸もピンクのものと居るんですね。

他にも、今朝は『コロロロロ・・・・』とこのアカゲラの木をつつくドラミング音が響き渡っていました。
寒さがひと段落し、虫たちの活動も活発になってきたのでしょうか。
なんだか春が近付いてきたのを感じます。

dc170214-akagera.JPG

今朝はヤマガラもかわいいポーズを決めてくれました。
色は地味ですがヤマガラっておしゃれさんだな、といつも思います。
配色がかわいい。

dc170225-yamagara-2

さらに小さな小さな体のキクイタダキも姿を見せてくれました。
頭の上に菊の花を載せたように黄色い毛が可愛らしい。
ちょこちょこ枝の間を縫うように動き回っています。

dc170227-kikuitadaki2

エナガの群れに交じってコガラ、小さいキツツキのコゲラも来てくれました。
少しずつですが、春が近づいてくるのを
窓からの景色を通して感じられる今日この頃。

 

イベントランチ雪だるま雪景色貸切露天風呂Mt.norikura冬の過ごし方天然温泉家族家族のストーリー

アルムを訪れる家族のストーリー

1月の連休最終日から、待ちわびていた雪がたっぷりと積もり、
それから毎日雪、雪、雪。
連日の除雪作業でアルムの父ちゃんより先にブルドーザーが根を上げてしまったようです。
でもお陰さまでゲレンデコンディションは最高!
皆様、ぜひ今週末滑りにお越し下さい!!
アルムも大きなつららがぶら下がり、すっかり冬の姿に。

この年末年始には7,8年ぶりにお越し下さったご家族がいらっしゃいました。
それまではお二人で、ご家族と、お友達ご家族と、ととにかく毎年お越し頂いていたのですが、
めでたく赤ちゃんが誕生し…
その赤ちゃんがすっかり大きくなって、久々にお越し下さいました!

dc170101-%e9%bb%92%e5%b7%9d%e6%a7%98%e3%81%a8

アルム家族とこの冬手伝ってくれたゆかちゃんと、
みんなでパチリ!嬉しい、嬉しい再会の年末年始だったのでした。
またお会いできるのが楽しみです♪

そして連休には、これまた嬉しい再会が。
ご家族でお店に、ご宿泊に、とこちらも何度もお越し下さっているお客様。

dc170109-%e8%8f%8a%e4%ba%95%e6%a7%98%e5%92%b2%e5%b8%8c%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93%e3%81%a8

お譲様がまだ小学校低学年位の頃…
ご宿泊して下さった時に、『お姉さんへ』 とお手紙をくれたのです。
一文字一文字大切に、丁寧に書かれた文字と、とってもかわいく描かれた私であろうお姉さん。
もう嬉しくって嬉しくってこの時頂いたお手紙を今も大事にしまってあるのです。
お越し頂く度に背も伸びて、どんどんお姉さんになってゆく姿に、毎回あっと驚かされます。
いつもありがとうございます。次回もお会いできるのが楽しみです。

dc170109-yukacyan

そして、この冬アルムを手伝いに駆け付けてくれたゆかちゃん。
おチビの相手をしながらお部屋掃除や食器の片付けをこなしてくれました。
どこへいくにもゆかちゃんのおしりを追いかける金魚のフン状態のおチビ。
威勢が良く、明るく楽しいスキーヤーゆかちゃん、ありがとう。また待ってます。

ゲレンデはしばらく毎日パウダーが続きました。
降り続いた雪にしっかりと圧雪が入り、今朝もコンディションは最高。

dc170109-kensb2

Spring Bankのマスターが撮影してくれました!
私も思いっきりパウダーに突っ込みたいなぁ! ガマン、ガマン。

dc170109-kensb

リトル・ピークスさんの氷爆の善五郎の滝へスノーシューツアーにお出掛けになったお客様も大興奮で戻って来られます。
やはり冬は雪と遊ぶのが一番楽しいですね。

≪アルム冬の空室情報≫
1月28日 お陰さまで満室です。
2月11日 残り洋室3部屋

これ以外はまだまだお部屋に余裕がございます。
この冬まだ雪と戯れていないよ!という方、
お友達やご家族を誘ってぜひ乗鞍に遊びにお越し下さい。
1月29日には『雪だるまつり』があります。
広~い雪原で雪だるま作りたい放題!

リフト券もお得、お泊まりのお客様は1日券が4100円→2500円になります。
学生のみなさん、2月1日からは 学生平日割 始まります!
2・3月の平日は大学・短大・専門学校生は1日券なんと2000円。
(※免許証等の身分証が必要となりますので、お持ちください)
また 19歳、20歳の方はもっとお得!!
19歳の方はリフト券無料
20歳の方はリフト券が最大半額 になります。

こんなに安くていいのかMt.乗鞍…

思い切り遊んだ後はあたたかい温泉とお料理が待っています。
皆様のお越しを、心よりお待ちしております!

 

乗鞍高原プチホテルアルム
TEL:0263-93-2951