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テレマークスキーシーズンインキャンプのお知らせ*

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あちこちで雪の知らせを耳にするようになってきましたね。
Mt.乗鞍スノーリゾートは12月10日OPENです!!
プレオープン期間12月10日~16日まではリフト1日2000円。

今年のテレマークスキーシーズンインキャンプの日程が決定しました。
12月17日・18日の2日、
講師は“てる先生”こと、TAJ公認野村輝公先生
とってもやさしく丁寧に教えてくれますよ!

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レッスンでは、一人で滑っているだけではつかめないポイントや感覚をじっくり確認していきます。
ビデオ撮影もあり、レッスン中に撮影したビデオを夕食の後にCheck!!
ビデオで自分の滑りを見て確認する機会は普段なかなかないものですよね。
しかもシーズンの最初に自分の課題を抑えておける、というのがこのキャンプの大きな強み。
2日間レッスン+ビデオミーティングまで含まれた内容の濃~いキャンプです。
てる先生はシーズン中にツアーも予定されています。
これを目標にレッスンに通う方も多いのです。

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まだ道具がない、という方にはレンタルもありますよ!
まずはレンタル、ちょっと慣れてからお好みの板を購入する、という手もあります。

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*ご宿泊料金は特別価格、2食付で8,500円。(暖房費一部屋500円、入湯税150円別途)
レッスン料はみっちり2日間で10,000円とかなりお得です。

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さらに、今年もやりますテレマーク体験試乗会!!
今シーズンは1月14日・15日
14日午前の部、午後の部、15日午前の部の3コマ開催。
1コマ1000円でブーツ、テレマークスキー板、ストックが借りられ、
しかも‘テレのり’というテレマークスキーと乗鞍を愛するスタッフがほぼマンツーマンで
サポートしてくれるのです。

アルムでは例年同様、 ご宿泊者限定、Mt.乗鞍リフト券割引をご用意致します。
Mt.乗鞍リフト1日券 大人4100円→2500円
シニア・高校生3100円→2000円(シニアは55歳以上)
お子様2000円→1500円(お子様は中学生以下)
*除外日12月29日~1月3日

シーズンインはぜひMt.乗鞍スノーリゾートへ!
いい雪に恵まれたシーズンになることを願って皆様のお越しを心よりお待ちしております。

乗鞍高原プチホテルアルム TEL:0263-93-2951

*最初の写真はSpringBankのマスターが撮影してくれました。
最後に楽しみなシーズンを思い出しつつ…

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標高2000mから滑り降りることができるカモシカコース。
パウダーの朝、ローカルはまずここをねらいます。

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まだ誰も入っていないバーンを見つけ、二ヤリ♪の瞬間。
あ~、OPENが待ちきれない!
今年はぜひ、Mt.乗鞍のドライパウダーを味わいに来て下さい、ね!!

 

トレッキング, ランチ, 野鳥, 自然観察, 自家野菜, 自家製スイーツ, 雪景色, , 貸切露天風呂, 黄葉, 冬の過ごし方, 天然温泉, 家族, 新そば, 星空, 一ノ瀬園地

白銀の乗鞍岳

11月1日 乗鞍岳初冠雪。
そして今朝の乗鞍岳。
青い空と真っ白な乗鞍岳があまりにもきれいで驚きの声を上げた今朝。
雪のかぶり具合で山が青と白のグラデーションに見えるのもこの時期の美しさ。

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すぐ隣のカラマツのお山は、黄金に輝いています。

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先日、お散歩で番所大滝のすぐそばにあるちどり池にお散歩に出掛けました。

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落ち葉かさこそ散歩道♪

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しばらくするともともといた小鳥たちの群れが帰って来たようで
たくさんのさえずりに囲まれました。

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水面に落ちた葉まで輝いて見えました。

晩秋・初冬、この二つの季節を行ったり来たり。
いつどんなシーンに出会えるか分かりません。
お散歩にはカメラが欠かせませんね。

さてアルムでは昨年と同様、
『ご宿泊者限定、Mt.乗鞍リフト券割引』をこの冬もご用意致します。
Mt.乗鞍リフト1日券
大人4100円→2500円
シニア・高校生3100円→2000円(シニアは55歳以上)
お子様2000円→1500円(お子様は中学生以下)
*除外日12月29日~1月3日
尚、Mt.乗鞍単独シーズン券は11月30日までのお申し込みがお得です。
Mt.乗鞍のHP

アルムでは年末年始のご予約も承っております。
寒くなり、温泉が心地良い季節がやって来ました。
ウィンターシーズンが始まるまでの静かなのりくら高原で
散策、新そばを味わい、ゆっくりまったりされるのもおススメです。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

乗鞍高原プチホテルアルム
TEL:0263-93-2951

 

お花, トレッキング, 自然観察, 写真撮影, 森林浴

入るたびに発見がある森、原生林。

カメラを始めるきっかけになった方が居ます。
その方は、希少植物の写真をずっと撮り続けている方で、
一緒に森を歩いている間、
キャノンのカメラを貸して下さいました。
ファインダー越しに見えるいつもの森の中。
ここがきれい!とか、これが好き!と感じるシーンを切り取る感覚がおもしろく、
あっという間に引き込まれました。
その後貸して下さったカメラを下さることになり(!!)
ただ歩くだけでなく、カメラを持って森に入るようになったのです。

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左の方が私にカメラを下さった吉田寿様。
今回は吉田様の師匠である中山洌(きよし)先生と一緒に乗鞍高原にお越し下さいました。
先生は植物に大変詳しい方と伺っていたので、聞きたいことをいくつか準備して楽しみにしていました。
「あなたの行きたいとこ行きましょう」なんて言って下さったので、
大好きな原生林をご紹介しました。
ここは以前、吉田様とギンリョウソウを撮りに来た場所です。

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森の入口にある大きなシナノキと先生。
「ほれ、これ見てみろ。えらい騒ぎだぞ(たくさんあるぞ、の意味)」
と話し方が大好きだったじぶんの祖父にも何となく似ていて
あれこれ沢山質問してしまいましたが…
先生はなんと長野県植物研究会会長、長野県希少植物保護対策委員でもいらっしゃいました。
葉っぱ一枚でタカネザクラかミヤマザクラかを見分ける方法を教えて下さったり、
葉っぱ一枚でツルニンジン(ジイソブ)かバアソブかを見分ける方法を教えて下さったり、
小さなルーペをかざして色んなものを細かく観察する方法を見せて下さいました。
花が咲いていないのに葉を見ただけで何の木か分かるなんでスゴイ!

「たぶんそう、じゃだめ。よ~く観察したかい?」
「この後またここに来て、この花がどうなっていくか見てみなさい。」

『経過を観察する』ことの大事さ、よくよく見ることの大事さを教えて下さいました。

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今回初めて名前が分かったハリガネカズラ。

…ミヤマイボタにウラジロモミ、コメツガにミズナラ。
今回実感したのは私が知っている乗鞍の草木はどれも亜高山帯のもの。
知識がある人だと、これは〇〇かまたは××か、と迷う選択肢があるのですが、
私の答えはいつも一つ。だってこれしか知らない!
イボタ、モミ、ツガ、コナラ。それぞれ山地や低地で対応する植物が居ることを再確認しました。

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もう見頃も終わりに近付いたギンリョウソウ。
株数の多さに先生もびっくり!

コースタイムではほんの20~30分のコースを気付けば2時間半かけてじっくり歩きました。
「先生、ありがとうございました!すごく勉強になり、とにかく楽しかったです!」という私に、

「学ぶってきもちいいだろ?」
「学ぶって楽しいよな。」、「やる気のある者ににとってはな。」
「覚えるか覚えないかは別として」(私、苦笑い)

次回また先生がお越し下さる時までに復習しておかねば!
入るたびに発見がある場所、原生林。
今回また新たな発見がありました。
こんなステキな場所が近くにあるって本当に幸せです。

吉田様、中山先生、ありがとうございました!

 

 

お花, トレッキング, 登山, 自然観察, 雪景色, Mt.norikura, 写真撮影, 乗鞍岳ご来光

乗鞍岳畳平お花畑速報!

6日乗鞍高原観光センター前を9:30に発車の乗鞍岳畳平行きシャトルバスに乗って乗鞍岳畳平に行って来ました!
乗鞍高原は青空、乗鞍岳には雲がかかっていました。
予想通りの過酷な状況、寒くて強風、

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でも沢山の宝物の花々に会うことができました。

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お花畑に入ってすぐ、ハクサンイチゲが出迎えてくれました。

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お次はクロユリ!とにかく沢山咲いています。

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クロユリに会うと、夏山シーズン始まったなぁ、と肌で感じるのです。

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ミヤマキンポウゲとクロユリ。

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霧に包まれた今日だからこそしっとりふわふわのトナカイゴケとクロユリ。

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きらりコロンとあまつぶのせたコマクサに会えてうれしかった!
(コマクサはお花畑にはないのです。魔王岳にて撮影)

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ハクサンイチゲとコバイケイソウ。
今日は気温9度、強風に時折突風。
体感気温は4~5℃でした。
厳しい環境で何種類も一緒に生きている姿はほんとうに美しい。

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イワツメクサや

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キバナノコマノツメ。

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ショウジョウバカマや

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ヨツバシオガマのつぼみ。

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ウサギギクも芽を出し始めていました。
*畳平お花畑から不消ヶ池を通り、肩ノ小屋方面へ抜ける登山道はまだ通行止めでした。
畳平~肩ノ小屋の往復は鶴ヶ池のほとりを歩く登山道をご利用下さい。
大雪渓肩ノ小屋口バス停をご利用の際には少し遠回りとなります。
時間に余裕を持ってお出掛け下さい。
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雪壁の4号カーブ。
小さな雪渓が残っています。
乗鞍岳、高山植物たちが次々と目を覚まし始めていますよ~!

今週末、見ごろが始まった乗鞍岳にぜひお出掛け下さい。
お部屋にまだ余裕があります。ご予約はこちらから。
スターライトツアーもあります。こちらは残り席すでに少なめです。
お早めにお電話ください。

乗鞍岳ご来光バスは7月16日より運行予定です。

7月連休は残り少なくなって参りました。
ご予約お待ちしております。
ご宿泊ご予定日3日前の場合はお電話でお願致します。
乗鞍高原プチホテルアルム
TEL:0263-93-2951

 

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こどもと森へ。6月の原生林

梅雨が始まると歩きたくなる場所があります。
それは…
乗鞍高原、原生林の森の中。

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森に入って最初に出会うのは大きな洞の空いたシナノキの古木。
穴の中に入ったらトトロに抱っこされてお空に飛んで行けそうな…

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そんな大木です。

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オオルリ、ミソサザイ、メボソムシクイにエゾムシクイ、キビタキにホトトギス、ヒガラに遠くからツツドリの声も。
エゾハルゼミも一斉に鳴きはじめました。

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苔生す足元には…。
この時期しか会えないギンリョウソウが咲き始めていました。

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美しいこの姿、雨上りにももう一度ここに来たい、と思いながらシャッターを切ります。

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まるで妖精のドレスの様。
透けて輝いている姿を見つけ、息を飲みます。

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なんてきれいなんだろう。

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兄弟で咲いているものや、

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ひっそり一人で咲いているものも。
「これきれい。持って帰りたい。」とおチビ。
このお花はこの森でしか生きていけないことを伝え、
大切にすること、
またこの森に来て、このお花に会いに来ることを約束して進みます。

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これがまた不思議なこと!
真っ白ではなく、ちょっとグレーがかったものもあるのです。
毎年この場所に咲くギンリョウソウはこの色。
なぜか?
ちょっと調べてみたくなりました。

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咲いたばかりの初々しいゴゼンタチバナや

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プチプチ弾けるマイヅルソウを見つけ、

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しっとりと柔らかいコメツガの新芽を触りながら進むと、

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鏡のような牛留池に出てきます。
聞こえてくるのはモリオアガエルの鳴声。
そろそろ周りの茂みから泡のように下がるカエルの卵が見つけられる頃です。

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瑠璃色のルリイトトンボや、

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乗鞍では牛留池にしかいないカオジロトンボにも会えます。
乗鞍高原はこのトンボの生息地の南限だと、乗鞍自然保護センターのお姉さんが教えてくれました。

外で食べるおにぎりのおいしさを味わいながら、
また乗鞍高原の宝物を見つけて帰って来たのでした。

6月の乗鞍。
静かに、じっくり、ゆっくりと森の生命力を感じに来ませんか?

乗鞍高原プチホテルアルム
TEL:0263‐93‐2951