アルムは1977年8月8日に乗鞍高原の森の中にある喫茶店としてオープンしました。
アルムAlmとは、ドイツ語で「高原の牧草地」という意味。
“ドイツ語の信州弁的な言い方”で、辞書にも小さくしか載っていないようなこの言葉が気に入り、当時女一人で開店を決めた母がお店の名をアルムと付けました。翌年にはレストランになり1990年には宿泊棟が完成。2003年にすずらん温泉貸切露天風呂が完成し、現在のプチホテルアルムになりました。
乗鞍高原の真ん中に位置し、乗鞍岳畳平行き&ご来光バスターミナルである乗鞍高原観光センターは当館隣。乗鞍岳登山・ご来光、乗鞍高原トレッキングに便利。冬はスキーやテレマークスキー、スノーボード、スノーシューにお越しになる方だけでなく、のんびり温泉に浸かってとにかくゆっくり過ごすお客様にご利用頂いています。
2008年に長女が結婚、今日も家族でお客様をお迎えしています。