トレッキング, 登山, 紅葉, 乗鞍岳ご来光

≪乗鞍岳ご来光特集≫ご来光バスは9月いっぱいです!

ず~っと雨だった乗鞍高原ですが、明日からの天気予報が晴れ続き!
ご来光バスは今月いっぱいです。9月後半になると路面が凍結することもあり、9月30日まで運行するかどうかは天候次第なのです。そうなるとチャンスはあと何回あるのか…
ということで、今日は乗鞍岳ご来光特集をお送りします。

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乗鞍観光センター(アルムから歩いて1分)を4:10に発車し、

dc130921-月光鶴ヶ池

1時間弱で長野県と岐阜県の県境に到着。県境は普段バス停はないのですが、
ご来光の時間帯だけバス停が出現します。
ここで下車し、バスを降りて左手の富士見岳または右手、大黒岳に登ります。
どちらもピークまで15分ですが、大黒岳の方がピークが広く、風避けになる避難小屋もあるので、
私は毎回大黒岳に登ります。
こんな風に鶴ヶ池に月光が写り込む朝もありました。
当たり前かもしれませんが、一度として同じ光景に出会うことが無いのが、
ご来光の魅力の一つです。

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バスに乗っている間、下車して登っている間の夜明け前の空の色。
藍色というのか、蒼色というのか…
この色を見るために登っている気もします。

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山頂はまるで雲海に浮かぶ岬。

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流れ落ちる滝のような雲。

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そして太陽が顔を出す瞬間。
眩しくて力強い太陽の光。

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雲が淡いブルーからオレンジに染められていきます。

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雲が燃えるような朝も。
一日として同じ景色はない。
行った人にしか見られない絶景が待っています。
でも相手は大自然。標高は2700m。バスを降りたらガスの中、ということももちろんあります。
天気予報は良くも悪くもあてにあらないし、『明日は絶対見られる』、『明日は絶対見られない』と言えない難しさがあります。
でもそれもご来光の魅力の一つだと私は思います。

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ドラマチックな朝をカメラに収める人も。
熱いコーヒーを飲みながら見つめる人も。

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朝日に染められてゆく雲の海。
このモコモコの雲の上を歩けそうな気さえしてきます。
ご来光を見に上がって、雲海も見られると大満足ですね!

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雷鳥がヒナを呼ぶ声を聞いた朝。

dc130921-ご来光バス

いかがでしたか?
乗鞍岳のご来光の魅力、伝わったでしょうか。
冬の空気を先取りで体験できます。
明日12日もまだお部屋ご用意出来ます。
この秋、ジャケット、ニット帽、手袋をお持ちになって、ぜひ早朝の大冒険にお越し下さい。

dc100806-Raicyo-hina

さあ、乗鞍高原にいそげ、いそげー!!!

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