昨日のこと。
水芭蕉がピークを迎えているであろう一ノ瀬園地奥の女小屋の森へおチビと出掛けてきました。
お店を閉めてから急ぎ足で女小屋の森に向かいます。

まだ芽を出し始めたばかりの白樺の若緑とヤマザクラがきれい。

白樺の葉っぱ。
しっとりとして柔らか。
陽を透かして

輝いています。

行きはよいよい♪

獣の時間(夕方は普段は森に入りません。)が近づいていてちょっと焦りながら。
このリュウキンカの小川に寄り道。

森の入口。きれいな水芭蕉さんが迎えてくれます。

やはり見頃!!
女小屋の森は花盛りの水芭蕉たちであふれています!

ニリンソウもたくさん!

あっちもこっちもきれい。
甘い香りが漂います。

こんな苔生す古木とマットのように茂る山野草たち。

夕日に照らされた水芭蕉。

ここは私の大好きな場所。
野鳥の声が響き、せせらぎの音に包まれて立ち止まってしまう場所。
水芭蕉たちが住む世界にお邪魔させてもらっているのを感じるのです。
さあ、駆け足の帰り道。
帰りはおチビを背負ってゼーハ―。
夕方の仕込みに間に合うのか!?

今、アルムの周りはお花であふれていますよ!
やますももの甘い香り、庭のソメイヨシノ、芝桜、レンギョウに雪柳。
季節が進むのが早すぎて、今年は追いつけない!

































