お花イベントオオカエデテレマークスキートレッキングヨガ・リトリート畑日記紅葉黄葉

晩秋のりくら、冬のはじめのお知らせです。

気付けば11月です。
10月の終わりの様子からお伝えしたいと思います。
この秋も美しい姿を見せてくれたオオカエデは10月20日、一枚、また一枚と葉を風に乗せ、

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22日には一枚も葉を付けていませんでした。
静かに、でも確実に次にやってくる冬、そしてその先の春に備えている姿に逞しさを感じました。

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その後は紅葉のフィナーレ、カラマツが一気に黄金に色付きました。
10月24日の一枚です。

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そして10月最後の日、乗鞍岳は3度目の雪で真っ白に!
10/31~11/1に開催された乗鞍・ヨガリトリートを祝福してくれているかのような景色が広がりました。

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お陰さまで今回で6回目を迎えました。
ありがたいことに今回も素晴らしい青空!

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霜に負けずに頑張ってくれたフレッシュハーブたちのお陰でハーブティをお召し上がり頂けたことは私たちもとっても嬉しかったです。
今回も遠くから参加して下さった皆さま、本当にありがとうございました。

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畑では、大きな乗鞍の地豆、花豆の収穫や、

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サツマイモを掘ったりして、残りの葉や豆のツル、支柱などを片付け、
冬支度を始めています。
収穫の喜びを娘と母とばあちゃんと味わいながら、
作物たちがまさに土から生まれていることに改めて感動しました。
当たり前のこと、知っていたことだけど、
実感することが出来たのがうれしかった。

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ばあちゃんは伝統野菜の番所きゅうりの種や、一番おいしく熟したかぼちゃの種、紫蘇やニンジン、種用の豆を大事に集め、
乾燥させて袋に保存する作業を見せてくれました。
そうです、収穫で終わりではないんですね。
来年のための準備でもあることを学びました。
私たち人間も木や花と同じようにやがて来る冬に、その先の春に備えています。

だいすきなおばあちゃんに
だいすきなじゃがいもあんのおやきの作り方を教わったり、

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今日は久々にゆっくりおさんぽをしたり。
オヤマボクチのお花がふわふわの綿毛になっていました。

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ピンクの濃い、マユミ。
実がはじけていました。

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ウバユリはいつの間にか冬の姿に。

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中にはこんな種がビックリするほどたくさん入っています。
ヒラヒラ風に乗って遠くまで飛んでいけるように薄く、軽くできていて、
ウバユリの生きてゆく作戦に驚かされます。

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最後に会ったのはオニグルミくん。
あったかそうな帽子をかぶって
『さぁ、冬がくるよ』

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駆け足で最近の乗鞍の様子をお届けしました。
来週末、14日は観光センターにて地酒フェスタが開催されます。
ご予約がこれからの方はお早めにどうぞ。
11月24日~12月4日まで、野沢菜漬けや冬季営業の準備でお店・ご宿泊共にお休みを頂きます。
12月5日にはMt.乗鞍スノーリゾートのプレオープンイベントが予定されていますよ!もうスノーシーズンが目前に迫ってきました!
12月19日、26日には今年も野村輝公先生によるテレマークスキーシーズンインキャンプが開催されます。
こちらのキャンプにご参加の方は特別価格、2食付でなんと8500円でご宿泊頂けます(暖房費500円/部屋、入湯税150円別途かかります)。

年末年始のご予約もお待ちしております!
晩秋~初冬の乗鞍高原へぜひお出掛け下さいね。

乗鞍高原プチホテルアルム
TEL:0263-93-2951

オオカエデトレッキング紅葉黄葉一ノ瀬園地

オオカエデと秋深まる乗鞍の日々。

 

 

 

 

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今年は毎日オオカエデの木に会いにいっています。
10月11日、この日は午後、曇り空の下、写真を撮りました。
透き通ったような『紅』赤色が印象的。

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10月12日。
朝陽が差し込んできらめく『紅』。

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10月12日。
真っ赤に燃えるオオカエデの中にダイヤモンドを見つけた!

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そして10月14日には冠雪しました。
真っ白な乗鞍岳と真っ赤なオオカエデ。

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燃えるような『紅』と真っ白な雪!

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10月15日。
温かく穏やかな日。
透き通るような『紅』を見せてくれました。

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18日のドジョウ池。
ハート型のふんわり雲がぽっかり浮かんで
気持ちのいい一日。

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10月18日。ハナノキに差し込む朝日が秋色を透かす朝。

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白樺の黄色い葉に朝日が入り、金色に輝きます。

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18日のオオカエデ。
毎朝がピークなんじゃないかと思わせてくれる『紅』。

そして19日今日午後のオオカエデ。

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なんと一枚、また一枚と、この秋最も深い『紅』に染まった葉が風に舞い始めていました。
ここ数年、毎年美しい『紅』を見せてくれたオオカエデ。
命を燃やすような、燃えるような『紅』。
今年も精一杯生きる姿を見せてくれてありがとう。
明日はどんな姿になっているのだろう。
明日もやっぱり、会いに行こう。

 

 

トレッキング登山紅葉Mt.norikura乗鞍岳ご来光

9月28日乗鞍岳紅葉情報

今年の乗鞍岳の紅葉は久々に早く訪れています。
明日29日、30日と残り2日間ですが、ご来光と紅葉が一度に楽しめる数少ない年。
昨日は朝から14時過ぎまでガスに包まれていた乗鞍岳。
今朝のご来光は強風でしたが素晴らしかったそうです!
今日の乗鞍岳の様子をご紹介します。

三本滝上がもう色付き始めていました。

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摩利支天バス停下。

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摩利支天バス停上。

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アレタ沢付近。赤が見事です。

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冷泉小屋下。

dc150928-冷泉下

位ヶ原山荘から屋根板を見上げる。
今まさにピークを迎えています。

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位ヶ原山荘の上から見下ろした景色。

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11号カーブ下。

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7号カーブ下。

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雪壁で有名な4号カーブ下の沢。
ナナカマドの帯がきれい!

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岐阜県との県境付近から富士見の沢、位ヶ原山荘を望む。

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紅葉の海と向こうに槍穂高。

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昨日よりまた一歩色付きが進んだそうです。

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明日は早朝から丸一日晴れマークですね!
明日の朝、明後日の朝もご来光が楽しみです。

さらに、乗鞍高原一ノ瀬園地の様子です。
オオカエデは少しずつ、ほんの少しずつ、色付いています。

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2600mから降りてくる紅葉の波が乗鞍岳から乗鞍高原を包んでいます。
どこへ行っても美しい秋色に出会えることでしょう!

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皆様のお越しを心よりお待ちしております!

トレッキング登山紅葉乗鞍岳ご来光

≪乗鞍岳ご来光特集≫ご来光バスは9月いっぱいです!

ず~っと雨だった乗鞍高原ですが、明日からの天気予報が晴れ続き!
ご来光バスは今月いっぱいです。9月後半になると路面が凍結することもあり、9月30日まで運行するかどうかは天候次第なのです。そうなるとチャンスはあと何回あるのか…
ということで、今日は乗鞍岳ご来光特集をお送りします。

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乗鞍観光センター(アルムから歩いて1分)を4:10に発車し、

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1時間弱で長野県と岐阜県の県境に到着。県境は普段バス停はないのですが、
ご来光の時間帯だけバス停が出現します。
ここで下車し、バスを降りて左手の富士見岳または右手、大黒岳に登ります。
どちらもピークまで15分ですが、大黒岳の方がピークが広く、風避けになる避難小屋もあるので、
私は毎回大黒岳に登ります。
こんな風に鶴ヶ池に月光が写り込む朝もありました。
当たり前かもしれませんが、一度として同じ光景に出会うことが無いのが、
ご来光の魅力の一つです。

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バスに乗っている間、下車して登っている間の夜明け前の空の色。
藍色というのか、蒼色というのか…
この色を見るために登っている気もします。

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山頂はまるで雲海に浮かぶ岬。

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流れ落ちる滝のような雲。

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そして太陽が顔を出す瞬間。
眩しくて力強い太陽の光。

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雲が淡いブルーからオレンジに染められていきます。

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雲が燃えるような朝も。
一日として同じ景色はない。
行った人にしか見られない絶景が待っています。
でも相手は大自然。標高は2700m。バスを降りたらガスの中、ということももちろんあります。
天気予報は良くも悪くもあてにあらないし、『明日は絶対見られる』、『明日は絶対見られない』と言えない難しさがあります。
でもそれもご来光の魅力の一つだと私は思います。

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ドラマチックな朝をカメラに収める人も。
熱いコーヒーを飲みながら見つめる人も。

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朝日に染められてゆく雲の海。
このモコモコの雲の上を歩けそうな気さえしてきます。
ご来光を見に上がって、雲海も見られると大満足ですね!

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雷鳥がヒナを呼ぶ声を聞いた朝。

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いかがでしたか?
乗鞍岳のご来光の魅力、伝わったでしょうか。
冬の空気を先取りで体験できます。
明日12日もまだお部屋ご用意出来ます。
この秋、ジャケット、ニット帽、手袋をお持ちになって、ぜひ早朝の大冒険にお越し下さい。

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さあ、乗鞍高原にいそげ、いそげー!!!

トレッキング黄葉新そば

秋色は駆け足に。

18日の朝。
デッキに出てみてびっくり。
アルムの前のカツラの木が甘い香りを放って葉を落としていたのです。

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花びらのように色んな色の葉が散りばめられるこの光景には、毎年驚かされます。

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23日の朝。アルムのカエデの色付きがピークを迎えました。
秋色に誘われるようにカメラを持って外へ。

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ハナノキを見上げたら、朝日に透かされた赤い葉っぱたちと青空。

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色とりどりの葉っぱたちで埋めつくされた足元。

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秋ってなんだかすてきでせつない。

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朝日なのか、ミズナラの葉なのか。黄金の光に包まれる朝。

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もう全ての葉を落としてしまったかな、と会いに行ったオオカエデの木。
黄色の景色の中にまだその紅を見せてくれました。

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ありがとうね。今年もステキな紅をありがとう。
寒くなるね。また来年ね。

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ツゲの実に朝日が輝いていました。
そして24日の朝。

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素晴らしいお天気の下、この黄金に輝きつつある森に出掛けました。

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1時間ほどの登り道。一年ぶりの岩からの景色の素晴らしさに息を飲みます。

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このもこもこしたカラマツの森。もうすぐ全て金色になります。

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駆け足で山を降りてゆく秋を追いかけるような気持ち。
さぁ、明日はどんな景色がまっているのだろう。

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そして新そばの季節です。
26日より新そばになりました。

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今週末はまだまだお部屋に余裕があります。
本日から11月いっぱいは新そば付和食でもご宿泊頂けますよ(三日前までにご予約下さいね)♪
ご予約の際にお申し付け下さいね。

それでは紅葉のフィナーレ、カラマツ輝く乗鞍高原で皆様のお越しを心よりお待ちしております。

乗鞍高原プチホテルアルム
TEL:0263-93-2951